日本暮らしのまめ知識

生活を始める前に

ガス・電気・電話・ゴミ

電気・電圧: 日本の電圧は100Vが主流。プラグの形は二つ穴。外国製品を使う場合は、変圧器が必要です。日本製品を購入し使う場合はそのまま使えます。 各物件のブレーカーを上げて使用し、東京電力の営業所へ連絡します。

水道: 利用開始日を水道局に伝えます。

ガス: 入居の日時が決まったら東京ガスなどガス会社に連絡し、係員に依頼し開栓してもらいます

電話: 電話回線をひくには、NTT=116をダイヤルし申し込みます。外国人の場合は、申し込みの際、パスポートと登録証明書が必要となります。 公衆電話は、10円または100円硬貨の他に、テレフォンカードやICカード専用などあります。
電話番号案内(104)

緊急ダイヤル: 警察は110、火事や救急のときには119をダイヤル。公衆電話からかけても、硬貨やテレフォンカードが必要なくかけられます。

国際電話: KDDI=0057(問い合わせ番号)をはじめ、日本テレコム=0088-41(問い合わせ番号)など、各社料金設定やサービスに違いがあります。 国際電話をかけるときは、申し込みした電話会社の指定番号の後に、010+国番号+市外局番(最初の0を除く)+相手の電話番号となります。

ゴミの分別:商店やコンビニエンスストアで、指定地域のゴミ袋を購入するか、透明・半透明のポリ袋に入れて出します。

<燃えるゴミ>
生ゴミ、雑誌や新聞など資源ゴミ以外の紙ゴミ、草

<燃えないゴミ>
金属、ガラス製品、電気製品など。大きな電気製品は、区役所などに依頼し回収。またパソコンやTV、冷蔵庫などは、電気店などで有料回収となります。 また、使用済みの乾電池も各自治体によって回収・処理されていることがあります。

<資源ゴミ&リサイクル>
ビン、カン、ペットボトル、新聞・雑誌など(カーボン紙や感熱紙などは燃えるゴミへ)、食品トレイ、ダンボール、牛乳パック、など
※各地域によりゴミ収集の曜日や手段が異なるので、役所で確認を!

交通情報

交通情報

首都圏には、JRや私鉄など電車やバスが各都市を結んでいます。

<PASMOとSuica>
東京近郊、首都圏の大半の乗り物(電車とバス)にワンタッチで乗れるICカード。電子マネーとして買い物もできる加盟店も増えています。 チャージ式で駅の自動切符販売機でもチャージできます。PASMOとSuicaどちらか一枚あると、双方の加盟店での利用も可能です。

<タクシー>
初乗り710円〜。駅構内のタクシー乗り場で乗車。流しのタクシーを拾う場合は、「空車」のサインがついていることを確認し手を挙げて呼び止めます。

ワインポイントアドバイス

住まいが決まり、引っ越しが落ち着いたら、近隣の住人に簡単な挨拶をしておくとよいでしょう。 両隣や上下階の住人、町内会があれば会長への挨拶などしておくと、地域行事などの情報や後のコミュニケーションにもつながります。